星とアタシ

ドンッ


「キャァ!ごめんなさい!」


ぶつかったのは、流れ星…


「あぁ…こっちこそわりぃ。ケガないか?」


流れ星は優しかった…


そして、流れ星はキラキラオーラに包まれていた


「綺麗…」


ぼそっと呟いた言葉はキラキラ流れ星に届くはずはなく…


「ちょっとかくまらせて!!」


という流れ星の声によってかき消された