瑠架『わゎ!!』

私はバランスを崩し、大地のほうに倒れてしまった。

瑠架『ひゃっ・・・ごめ、大地っ。』

大地「あぁ。」

そして私は酷い顔を隠す。

大地「顔。なんで隠してんだよ」

瑠架『酷い顔だから・・・』

大地「みせろよ」

大地は私の手を引く。

瑠架『・・っ』

大地「泣きすぎ」

大地に見られた。

真っ赤になる。