瑠架『・・・』

鏡を見ると目が腫れていて・・・。

すっごく酷い顔をしてる。

瑠架『・・・倉庫・・・行きたくないな・・・。』

その時。



ピーンポーン



チャイムが鳴る。

瑠架『兄貴いねぇのかよ・・・』

しかたなく出た。

瑠架『・・・はい・・・』

?「瑠架」

瑠架『大地・・・?』

大地「あぁ。」

瑠架『ど・・・したの?』

大地「中入れろよ」

瑠架『え・・・だめだめ!!

   顔酷いし・・・』

大地「いいって」

瑠架『~~。分かった。』


私はドアを少しあけると、大地がグイッと全開にする。