健「それが族だ・・・瑠架」

瑠架『うん・・・』

健「俺たちはそのためにいるんだ。

  頼れよ」

瑠架『ありがと・・・健・・・。』

大地「瑠架・・・ちょっとこい」

大地にイキナリ呼ばれた。

瑠架『ど、、どーしたの?』

大地「話がある。行くぞ」

大地に手を引っ張られた。

大地はズンズン歩いていく。

瑠架『だ!大地ぃ!!』

大地「・・・。」

蓮「瑠架ちゃんっ!!」

夢雨「瑠架・・・っ!」

そして私は大地のバイクの目の前に着く。

大地「のれ」

大地はぶっきらぼうに言った。