♢♦海斗視点♦♢

瑠架「うん。了解!」

瑠架ちゃんは走って行ってしまった。

海斗「マジでどうしよ・・・あれ・・・いえねぇな・・・。」

俺は笑ってしまった。

海斗「次期社長だからって・・・許嫁いるなんてな・・・なんでだよっ・・・!」

(俺は・・・会社も地位も権力も許嫁もいらない。


  ただ瑠架ちゃんが好きだったんだ・・・)

(でもしかたないよな・・・)

俺は親に迷惑をかけているから絶対断れなかった。

許嫁のことも、次期社長のことも・・・。



♢♦海斗視点終了♦♢