瑠架『ねぇ海斗、しんどくない?』

海斗「ん?」

瑠架『家の事。だからぐれてるの?』

海斗「ぐれてる・・・アハハ!!

   ぐれてないよ。俺が家族みたい・・・って思えるのあいつ等だけだしな」

瑠架『そうなんだ・・・。

   でも海斗は・・・社長になっちゃうんでしょ・・・?』

海斗「ま、いつかはね」

瑠架『私も海斗の役にたてるならたちたいよ。

   だから言ってね』

海斗「うん。ありがと」

こんな話をしてると倉庫に着いていた。