ー次の日ー

倉庫に行く予定だったけど少しためらってしまう。

昨日の事が頭にインプットされてて離れない。

海斗「か・・・ん・・・る・・・ちゃん・・・瑠架ちゃんっ!」

瑠架『ほぇ?!』

海斗「倉庫行こう」

瑠架『う・・うん!』

(きました・・・倉庫・・・)

蓮「ボクも行く!!」

海斗「蓮、お前補習がどうのこうのってかなでが怒ってたけど・・・?」

蓮「っ・・・100mだ・・・あれすっげー力抜いちゃって・・・怒られたんだった・・・」

海斗「じゃ、瑠架ちゃん。

   行こう」

瑠架『うん』

蓮「ああああああああああああ・・・瑠架ちゃーーーん!!!!」

瑠架『ゴメン蓮。頑張れ!』

それだけ言い、私はその場を去った。