大地「お邪魔しました・・・」

にやっと笑って部屋を出て行った。

瑠架『・・・・・・・・・・・』

沈黙が続く。

瑠架『ええええええええええええええええええええええ?!?!!?!?!?!』

防音の部屋も意味がないくらい私は叫んでしまった。

瑠架『・・・大地が・・・私が・・・好き・・・?』

何度も確かめてしまうくらい嬉しかった。