大地「お前はなにがしりてぇんだよ・・・」

大地は私の髪をクシャッとなでた。

瑠架『え・・・いい・・・の?』

大地「いいも悪いもねぇ・・・どうせ絢との事だろ?」

大地は少し微笑んだ。

(大地・・・)

瑠架『・・・絢さんとの関係・・・知りたくて・・・』

大地「俺の家族構成見たよな?」

瑠架『うん』

大地「アイツは弟だ」

瑠架『・・・・・・・・・ヴ?!?!』

大地「弟の悠太。女よけに使ってるだけだよ・・・倉庫の奴等忍以外しらねぇよ」

瑠架『・・・そうなんだ・・・』

私は少しほっとした。