すぐに一階の玄関へ向かい、ドアを開ける。
瑠架『大地・・・』
そこには本物の大地の姿。
大地「瑠架・・・、お前んち・・・でかすぎだ。」
瑠架『で・・・でかすぎ?!
普通でしょ!』
私の家はホントにデカイ。
家が地下1階、そして上には3階建て。
そして、外から見ると大豪邸。
大地「てか、話しあんだけど・・・いいか?」
大地は珍しく、少し曇った表情を見せた。
瑠架『・・・?いいよ・・?
あ、そだ!兄貴もいるけど・・・よかったら入る?』
私は扉をいっぱいに開く。
佑「瑠架ぁ!!ちょ!連れ込み禁止だぞ!!」
瑠架『うっせーなー、誰が決めたんよ・・・
そいつの頭殴りてぇ・・・』
私は超ひくーーーい声で言った。
佑「だ、、誰だろうなっ!!」

