私はまだ絢の事が気になる。
大地とはカレカノって情報しかないし・・・。
佑「なに考えてんだ・・・。
そんな事よりゲーセンでパーッと遊ぼうぜ」
瑠架『お前ナンパの手口に似ている。
ま、あたしは兄貴ほどやわな女じゃねぇし。』
佑「そーだな、、瑠架が襲われてたら逆にビックリする・・・。」
瑠架『そんな事を真顔で言うなよ。』
佑「まじじゃん~~!!」
瑠架『まず、襲うとかありえねぇ。
こんなブスを。』
佑「はぁっ?!
瑠架は超可愛いぞ!!!!」
瑠架『でた、シスコン。
ま、兄貴に言われたところで
ドキッともしないけどな。』
佑「シスコンじゃねぇーし。
ちょっと変わってるだけだよ」
瑠架『それがシスコンって言うんだよ。』
私たちは超普通の会話をしていた。
忍び寄る影に気づかずに・・・。

