大地「・・・!?瑠架っ!!」

瑠架『ご・・・め・・・』

私は一筋、涙を流す。

大地「泣くな・・・。」

大地は優しく手を握ってくれる。

海斗「・・・瑠架ちゃん・・・ごめん・・・っホントに・・・」

大地「ごめんで済むかよ!!」

大地は私の代わりに怒ってくれたのだ。

瑠架『も・・・う・・・いいの・・・ハァー・・・ハァー・・・

   無事・・・だから・・・』

海斗「・・・っ・・・」

海斗はなぜか大泣きしてた。

私は微かに笑って、また眠りについた。