その声は・・・


瑠架『だ・・いち・・・』


大地の声がする。

かなめ「・・・。寂しい・・・けどここでお別れ・・・だね・・・


    瑠架・・・俺の分まで十分生きて・・・。」

そしてかなめは消えた。

瑠架『・・・』

私は何もいえなかった。