海斗は眉を動かした。

海斗「・・・仲間・・・」

海斗はボソっと呟いた。

瑠架『そう!!仲間だよ!みんな・・・ずっと待ってるんだ』

海斗「瑠架ちゃん・・・」

海斗は動きを止める。

翔「おーい海斗~。忘れてないよなぁ」

翔は後ろから海斗に言う。

瑠架『・・・お前!!なにをっ!!』

海斗の方に翔は銃を向ける。

瑠架『なんで持ってんだ!!』

翔「ちょっとねー・・・裏切るものはいらねぇからよー」

翔は少しずつ引き金を引いてる。

海斗「瑠架ちゃん、ありがと」

海斗はなぜか動かない。

瑠架『・・・は?!』