なんど来てもかわした。

無駄な体力を使わない為に。

瑠架『ねぇ、あたらないけど?』

私はニヤッと笑う。

海斗「・・・」

海斗は何も言わない。

瑠架『成長してねーっつーかなんか弱くなったな』

海斗「だまれ」

翔「へー」

海斗はひたすら殴りかかってくる。

瑠架『思い出せよ、海斗。

   あの時の私たちは家族みたいな仲間でとても信頼してた。

   私は海斗を止めれなかった・・・でもずっと心の中で自分を悔やんでた』