「瑠架・・・」

誰かの声がする。

瑠架『え・・・?』

私は目が覚めた。

すると大地の顔が真ん前にあった。

瑠架『大地・・・?

   って!!わゎっっ!!』

大地の顔が物凄く近いことに勘付き、私はすぐに立つ。

大地「慌てなくてもよかったのに」

瑠架『あ、、慌てるでしょ!!』

そして沈黙。

忍「起きてからすぐに悪いけど海斗の入ってる族、


  明日攻めてくるから。」


瑠架『・・・・えぇっっ?!?!?!?』

私はビックリして間抜けな声を出す。