健「海斗がそんな事するとでも思ってたのか?!」

瑠架『誰だってそう・・・裏切った人は・・・私の大切なものを奪っていくの!!

   そんなの嫌!!もう嫌なのっ』

健「・・・お前ホントわかってねぇ・・・」

健たそう言って、部屋を出た。

瑠架『私はっ・・・海斗を信じたいの・・・っ!

   でも・・・でも・・・』

そして私は意識を失った。