夢雨「瑠架・・・」

涙が溢れてきた。

健「・・・その族が今・・・俺らの族を攻めようとしてんだよ」

瑠架『・・・裏切ったんだよ・・・海斗はっ・・・私たちを裏切ったんだよっっ!』

忍「そうかもしれない・・・でも倒すしかない」

瑠架『絶対私が倒す・・・裏切りは許せない・・・』

夢雨「あぁ・・・」

忍「・・・」

健「・・・まだ海斗のホントの思いを知らないんだね」

瑠架『そんなのどうだっていい!!』

健「どうだっていい・・・?

  仲間だった人に言えるのか?!そんな事!!」

瑠架『言えるっ!!私達を裏切ったの!!」

健「なんで裏切った裏切った・・・なんだよ!!」

瑠架『・・・私は昔ダチに裏切られたせいで、大切な仲間を1人失った。

   そんな事・・・繰り返したくない!!』