健「瑠架、話。あるんだけど」

蓮と大地がお風呂に入ってる間、健が話しかけてきた。

瑠架『・・?いいけど』

私は健について行く。

健が向かった先には、忍と夢雨がいた。

瑠架『どーしたの??みんなして』

健「・・・」

忍「海斗が1つの族に入ったんだ・・・それは炎神」

夢雨「アイツ・・・ありえねぇっ!!」

瑠架『・・・え・・・?』

頭が真っ白になった。

瑠架『そんな・・・ありえないよ!!

   だって・・・次期社長でしょ?!』

忍「海斗は継がなかった・・・らしい・・・」

瑠架『なんでよ?!

   俺が居なきゃだめなんだって言ってたのにっ!』

健「アイツまだ瑠架の事好きなんだよ」

瑠架『・・・』