瑠架『ひろーーー!!』

やっぱり車は広かった。

健「あはは!

  あ・・・そうそう。」

瑠架『ん・・・?』

健「大地に告白された?」

瑠架『?!?!』

私はなぜか赤面。

健「やっぱりー。」

健はニヤッとしている。

健「で、大地のこと好きなの?」

瑠架『・・・っ・・・まだ好きかは分からない・・・』

健「そっか。」

瑠架『・・・うん』