(蓮が・・・私を好き・・・?)

桜「瑠架は今誰の事が好きなの?!

  あたし・・・諦められないよ・・・。

  中途半端で蓮を困らせるのは・・・やめてね・・・」

瑠架『・・・ホントは大地に告白されてドキドキしてた。

   蓮も大地も忍も健も夢雨も・・・海斗も・・・みんな仲間だって・・・思ってた・・・。』

桜「・・・」

瑠架『でもね・・・私がいるから・・・私がいるから海斗・・・いないんだよ・・・。

   蓮が私の事好きっておもってくれるの・・・うれしいよ・・・。

   でも・・・でも・・・仲間以上に思えない・・・。』

私はなぜか泣いてた。

複雑な気持ちに。