【完】運命は罠と共に

なんとなく気になって、よく目で追ってしまっていた。


お年寄りと話すところには癒されるのに、他のスタッフと話しているのを見るとなぜだか心の奥で不快感を覚えた。


でもこの不快感の理由なんて考えることもしなかった。