時刻は既に19時20分。 あと10分で告白タイムだ。 グラウンドでは盛り上がり度が半端じゃなかった。 私が侑馬の言っていることに理解できなかったころ、 グラウンドでは私たちを探す沙奈ちゃんのすがたがあった。