しばらくして二個目の花火が落ちてきた。 これは侑馬がコンビニでわざわざ買ってきてくれたもの。 結構入っている。 これで終わりかな? 侑馬「終わり! いま降りるから!」 侑馬は後ろ向きで梯子状の階段を下りてきた。 侑馬は言った。 侑馬「せっかくこの学校で 第一回目の後夜祭なんだし、 俺らで伝説作ろっか?」 私は意味がわからなかった。