そう言ったヒロと、家を出て外を散歩する。 さっきの騒がしかったのが嘘みたいに、外は静か。 私達はそのまま近くの公園に着いた。 「…日向。」 暗くてよく見えないけど、ヒロはいつの間にかベンチに座っていた。