「私、校章しかないよ?」 取って悠希の手にのせると、 そのまま手を引かれた。 「ひゃ……ん…」 唇が重なった。 ベッドに押し倒された。 「あとひとつは愛梨がいい!」 「えっ?」 「だめ?」 可愛い… 「だめなわけないじゃん!///」 悠希は微笑んで、キスをしてきた。 「ん…んぅ…」