「じゃあ、最後に行こ!!」 笑顔で言われた。 「え?」 どこに? 「あれ!」 え? 悠希が指差した方を見ると、 「うわー。綺麗…。」 観覧車だった。 「行こ!」 「うん♪」 今日1日の最後として、 観覧車に向かった。