ぴとっ 「ぎゃーー!!」 外に出て。 「くくくっ」 お腹を抱えるくらいの大爆笑をしている。 悠希がいる。 「うぅ…そこまで笑わなくてもいいじゃん…」 涙目で訴える私。 「ごめんごめん!」 「悠希のバカ…」 「可愛かったからつい…」 笑顔で言われた。 「…っ…バカ…///」