「おじさん!あれは何?!」 モアが走っているおじさんに尋ねました 「あれは魔女の手下だ!今度はこの世界ごと自分のものにしようとしているらしい!悪い事は言わない!お前たちも早く逃げろ!」 そう言い残しておじさんは走って行きました。 「何とかしなくちゃ!」とモアはリンディーネを呼びました 「僕をあの城に連れてってくれ!」 リンディーネはモアの目を見て頷きました