「…………僕ってそんなに子供くさい?」 かなりムッとした顔であたしの顔を見る。 ヤバいっ!いじけてる!! 「えっ!?…違う!!……子供くさいとかじゃなくて………」 しどろもどろになりながら言葉を探す。 「…可愛いって、褒めたつもりだったんだよ。」 あたしは、必死に伝える。