「流石だな、カズキ?」
「あれ喰らっても立てるんすか?片岡先輩こそ凄いっすよ!」
「まだまだぁ!!」
片岡先輩は俺に突っ込んで掴みにきた。
バゴンッ!!
ドド…
俺はカウンターで片岡先輩の眉間をぶち抜いて倒した。
「片岡先輩、大丈夫っすか?」
「…」
気絶しちゃったか…
でも俺も成長したって事だよなぁ。
そう考えたら嬉しくて、公園のベンチまで連れて行って座らせてあげた。
「あ…!」
そこに桜木先輩が来た。
「ルイと狭川先輩が喧嘩してんのかと思ったら…カズキくん、もしかして片岡先輩倒したの!?」
「まぐれっすよ?俺だって驚いてますもん!」
「じゃ、じゃあさ?俺とやらない!?」
片岡先輩に立て続けで桜木先輩かぁ…
「…もちろん!手加減無しでお願いしますよ?」
「カズキくんもね?」
桜木先輩がベンチに携帯やらiPodやらを置いてから少し離れた。
「片岡先輩との後なのに大丈夫なのかぁ?」
「もうやるしかないっすよ!!」
俺は桜木先輩にジリジリと詰めて行った。
「来いよ!!」
俺はそれを聞いて直ぐに突っ込んで、飛び膝蹴りをした。
「うお!?あっぶねぇ…」
桜木先輩は左に跳んで位置をずらした。
バキッ!!
「つっ…!」
と同時に俺は左足で顔面に回し蹴りをした。
だがそれを両腕でガードしていた様だ。
「あれ喰らっても立てるんすか?片岡先輩こそ凄いっすよ!」
「まだまだぁ!!」
片岡先輩は俺に突っ込んで掴みにきた。
バゴンッ!!
ドド…
俺はカウンターで片岡先輩の眉間をぶち抜いて倒した。
「片岡先輩、大丈夫っすか?」
「…」
気絶しちゃったか…
でも俺も成長したって事だよなぁ。
そう考えたら嬉しくて、公園のベンチまで連れて行って座らせてあげた。
「あ…!」
そこに桜木先輩が来た。
「ルイと狭川先輩が喧嘩してんのかと思ったら…カズキくん、もしかして片岡先輩倒したの!?」
「まぐれっすよ?俺だって驚いてますもん!」
「じゃ、じゃあさ?俺とやらない!?」
片岡先輩に立て続けで桜木先輩かぁ…
「…もちろん!手加減無しでお願いしますよ?」
「カズキくんもね?」
桜木先輩がベンチに携帯やらiPodやらを置いてから少し離れた。
「片岡先輩との後なのに大丈夫なのかぁ?」
「もうやるしかないっすよ!!」
俺は桜木先輩にジリジリと詰めて行った。
「来いよ!!」
俺はそれを聞いて直ぐに突っ込んで、飛び膝蹴りをした。
「うお!?あっぶねぇ…」
桜木先輩は左に跳んで位置をずらした。
バキッ!!
「つっ…!」
と同時に俺は左足で顔面に回し蹴りをした。
だがそれを両腕でガードしていた様だ。
