「あ、ああ、…またこれはきれいな男子がきたものですね~~!」 「分かったから早くつれていけ。朝礼が始まるぞ。 ボソッ(女だってバレないようにね)」 「行こうか。君はなんて何て名なんだい?」 分かった!!喋り方がうっとうしいんだ!!あ~スッキリ♪ 「声にでてるんだが…。…とにかく名前は?」 出てたんだWW 『芹沢 薫といいます。よろしくお願いします』 「よろしくな、芹沢!!」 こんな他愛無い会話をしていると、いつの間にか1-2に着いていた。