あたしの性別は女?男?






『じゃあ聞くけど、ここは要するに特別な人が入る学園なんだろ?』





「うん。そうだよ?(?いきなり口調が男っぽくなった??)」






『じゃあなんで俺はなんの取り柄もないのにこの学園にいんだよ?』






「…キミは勉強、運動、容姿とトクベツなものをもっているでしょう」






なにいってんだこの人。







『俺はそんなものなにひとつとして当てはまらないが…』








「…(キミはなにもわかってないんだね)まあ、いいよ。」



いいのかよ…。





「ついでに僕は…超直感の能力を持っているよ。そして、これは人にあまり教えてはいけない。教えるときはよほど信頼していないと教えない」