ねぇ…ーありがとぅ。


 んっ、叩かれた

「れんれ~ん、なんでバカ蘭と
 と寝てるのぉ~!?」

 拗ねている

 そんなことも気にせず蘭は

「大丈夫か、わりぃな、肩
 重かっただろ?」

 優しい蘭。

 あたしは笑いながら答える

「大丈夫。あたしも頭のっけ
 てたし。ぐっすり寝れた」

 笑いあうふたり

「おい、何があった?」

 みんながソファーに座りだす

 あたしと蘭は離れない

「チッ、離れろ」

 なんで怒っているのか

「恋ちゃん、一体なにがあって
 女嫌いの蘭がベタベタしてる
 のかな。」

 顔が笑ってないぞ、翔

「んー仲良くなったから?」

 ね?って蘭にいうと

「あぁ。仲良しだ」

 と笑ってくれた。

 あたしも笑顔になる。


 その後はずっと質問され続けた
 がてきと~に答えていた。

 あ、一週間いなくなること
 言わないとな。


 蘭はわかってくれるだろうか
 後がうるさそうだな


 なんて説明しようか…