その時『愛、こっちおいで。一緒に行こう』 と言う声が聞こえました。 ある年寄りが愛を船に乗せてくれると言うのです。 愛はその時助かったことばかり喜んでいて、年寄りの名前を聞くの忘れてしまいました。 そして新しい場所に着き、それぞれ自分の道を行くことになってしまったのです。