『ごめんね愛。僕いまとても悲しいんだ。だから一人にしてくれないかな?』 と断られ愛は何も言えなくなりました。 誰も愛を船に乗せてくれません。 いよいよ島の海没が始まりました。 ハッピーの船が愛の横をすぎて行きましたが、幸せすぎて愛の呼びかけに気づきません。