俺の甘えん坊な彼女

「目、閉じて?」




「おぉ。」




俺は目を閉じた。





と、言いたいとこだが薄目をしてるんだな。




だってそうしないと蜜花の顔が見えないだろ?




すごく顔が赤い。




ほんと見てて飽きない。



そんな事を思っているうちに蜜花の顔が近づいてきた。




チュッ




リップ音がなった。





「よく出来ました。」





俺はそう言って頭をなでた。




「えへへ////」




「じゃあ、教室行くか。」




「えっ⁉チューしてくれないの?
太陽くん…」