「聞いてるよ」 「嘘ばっか、聞いてなかったでしょ」 そう言う爽の笑顔はやっぱり好きだ 「もういいよ; で、何処いく?」 「爽の好きなとこでいいよ」 「う~ん........ 映画!映画みたい!」 「オッケー」