Sweet♥love 1

「隆……輝……あり…がとう…。」



愛にゃは、お礼を言って、呼吸を整えながら荷物を取りに行った。



あたしは、どんどう体がキツくなって行く一方で、助けてくれた男の子の背中に体を預ける。