――君自身に惚れたんだ。 先輩のその言葉を思い出し、顔に熱が集まる。 先輩を…直視出来ない。 ソウスケ「これで全員、揃ったな」 アモウ「これからもよろしく」 ヨウ「あぁ!」 私も何か言わなきゃ…! アキ「私も…」 ナオシ「ちょっと…アキちゃんに話があるんだ」 真田先輩は私の言葉を遮って言う。 …話?