「千亜ちゃん!?」 顔は見えなかったけど ハルさんは驚いたように私を見ていたと思う。 「お願いします、オーナーには言わないでください。」 オーナーはここを取り締まる偉い人だって ハルさんが言ってた。 まだ私は会った事無いけど その人にバレたら確実にクビになる。 愁夜が働かないなら 私が働くしかないんだ。