「………。」 「………。」 き、気まずい…… 何か話した方がいいよね…? でも何て言えば…… 「千亜ちゃん」 「は、はぃぃ!?」 「そんなに緊張しなくていいよ、今日の事は誰にも言わないから。」 と言って 優しく微笑むハルさん。 「ありがとう……ございます……。」 「でも、今日の事全部俺に話してくれる?」 真剣なハルさんの表情が鏡に映る 「……はい。」 私は ハルさんだけには 全てを話そう そう決意した。