17歳の女ホスト




「ふぅ……」

なんとか腫れも引いた気がする

「これなら大丈夫だよね…?」

「何が大丈夫だ。」

「うわあっ!!り、陸さん!?」

突然後ろから陸さんが現れた。

「何ここで呑気にサボってんだよ。」

「さ、サボってませんっ!!」

「ふーん、……で、もうハルさんの肩もみは終わったのか?」

「は、はい……一応……」

「…一応?まあ、取りあえず早く厨房に来い、お前の仕事がたくさん残ってるぞ。」

ひぃぃぃ……

それはきっと
皿洗い地獄ですね…。

勘弁してほしいよ……。

「ほら、ボーっとしてねぇでさっさと行くぞ。」

「はぁい……。」