17歳の女ホスト



「ご、ごめん!!そんなに嫌だった…?」

「当たり前じゃないですかっ!!!」

思わず声を荒げてしまった。

それを見て
動揺するハルさん。

「ごめん…、俺いつもこんな感じだから…」


パシン――――

私は思わず
ハルさんの頬を叩いた。

「そんなの理由になってないですよっ!もういいですっ!」



私は休憩室から出た。