【完】続☆幼なじみの、お嫁さん!!



「ただいま!
穂波いるかー!?」


家に着いて
急いで玄関から声をかけると


『陸斗!…お帰り!』


朝と全く変わらない様子の
穂波がいた。


「よかった…
ちゃんと無事に
病院行って来れたんだな」

『だーかーら!
心配しなくても
大丈夫だって言ったでしょ!』

「いやけど心配だろ!」


穂波には俺が極度の心配性に
見えてんのかな?

まあ、いいや。
穂波が無事で安心した。