【完】続☆幼なじみの、お嫁さん!!


「どうしたの?」


陸斗のところまで来ると

そこにはたくさんの
服が並べてあった。


その中から。


陸斗が1つの
ワンピースを手に取って
私の体に当てた。



『…うん、似合う』


そして、そう言うなり


『このワンピース
穂波に似合うと思うんだけど

俺のために
着てくんないかなー?』


ねだるように陸斗が言った。