…すると。 『やっぱさ、こういう時は 1番高いの頼もうぜ せっかく来てんだしさ!』 陸斗がそう言って メニューの中で1番値段が高い ハンバーガーを指差した。 「そうだね」 迷っていても決まらないので 私もその意見に賛成する。 『じゃ、呼ぶぜ!』 陸斗がテーブルに 備えてあったボタンを押して 店員を呼ぶ。