「だって、お前。毎日くらい 間宮の部屋に言ってるらしいじゃん」 「そっ…それは…」 あんたのことを 覚えてるって言ってこのバカは信じるの? 「ほら、やっぱり好きなんだろ」 「ちがっ……」 「嘘つきは嫌いだ」 はぁ?!