俺様男専属使用人?!~我儘でときどき甘い王子様~




イラッッと来た俺は
無視をした。




そしたら生尾陽那は3回目の
挨拶を始めた。




「生尾陽那です!!!!!
 よろしくお」



さすがの俺も
我慢できなかった。




「うるさい」




挨拶の途中でそう言った。