俺様男専属使用人?!~我儘でときどき甘い王子様~




俺はいつもどおり無視した。




生尾陽那…どっかで聞いたこと
ある名前だ。




で、生尾陽那は顔を
イキナリあげたかと思うと




俺の近くに来て
大声でもう1回挨拶を始めた。




なんだ、コイツ?




「生尾陽那です!!!
 よろしくお願いします!!!」




あぁ~耳痛い…。